革に興味があれば一度はやってみたいハンドメイド。自分だけのオリジナルをふんだんに盛り込んだオーダーメイド。そのどちらにも甲乙つけがたい魅力があると思います。

ハンドメイド

ハンドメイドは作り手が自分なので、まずは楽しんで作れたらそれで良いのではないかと思います。革は加工の工数が多く、必要な道具も多いです。革を切り、薄くしたり伸ばしたりし、パーツを組み立て、カービング(革にする彫刻)や模様をつけたり、紐で編んだり、革の断面を磨いたりして仕上げていきます。それぞれに必要な道具があり、それを揃えるのは大変かもしれませんが、バラバラだったパーツが1つのモノになるのはなんとも言えない達成感と満足感を得ることができます。繰り返し作ったり、自分なりのアレンジを加えることで、自分で使う時も誰かにプレゼントしても「長く使いたい!」と思わせてくれるハンドメイドのあたたかさはとても素敵です。

オーダーメイド

お店に行って、職人さんとじっくり話し込んで作るオーダーメイドは、こだわりを詰め込み、望んだ自分だけの品が手に入る機会となるでしょう。仕上がりもプロならではのピッタリ感、端正な美しさがあります。探してもなかなかしっくりこない、でも専用のカバーが欲しい、この財布のサイズはいいけど機能性をもう少し高めたい、など人によって望むものが違うからこそ、オーダーメイドは本領を発揮します。際限なくなんでも作れる!とは言い切れませんが、想像したものを可能な限り忠実に再現するために時間をかけ、心を込めて製作しています。当店でもオーダーメイドをお受けしていますので、お見積もりだけでもお気軽にご相談ください。

≫オーダーメイドページへ

ハンドメイドもオーダーメイドも、革製品をより身近に感じられ、好きになるきっかけを作ってくれます。どうしようかな?と思った方は是非お店に行って相談してみてくださいね。